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奥村知美は何歳?出身は?税理士の仕事は?女流雀王のwikiプロフィール

麻雀牌と王冠をモチーフにした女流雀王プロフィール記事のバナーイラスト エンタメ

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2026年1月、22年ぶり2度目の女流雀王を戴冠し再び脚光を浴びる日本プロ麻雀協会の奥村知美さん。

読み方は「おくむら ともみ」です。

何歳で、どこの出身で、なぜ「税理士」と検索されるのか。

愛称「アニキ」の由来から経歴まで、協会公式プロフィールと本人インタビューの一次情報をもとに整理しました。

奥村知美のプロフィール(読み方・年齢・出身)

読みは「おくむら ともみ」・1977年9月21日生まれで48歳

奥村知美の名前は「おくむら ともみ」と読みます。

生年月日は1977年9月21日。

2026年時点で48歳です。

2026年1月の第24期女流雀王戴冠時も「48歳での戴冠」とスポーツ各紙が報じており、年齢は確定情報として言い切れます。

麻雀牌とカレンダー、街並みのシルエットを描いた年齢・出身イメージのイラスト

出身は大阪府・身長157cm・血液型B型

出身地は大阪府です。

身長は157cm、血液型はB型と日本プロ麻雀協会の公式選手ページに記載があります。

利き手は右手。

好きな麻雀牌は發、好きな役は立直と、これも公式プロフィールに明記されています。

一方で出身大学や学歴については、協会公式・Wikipedia・本人X(@tomomi_okumura)・麻雀メディアのインタビューまで当たりましたが、公開されている情報は見つかりませんでした。

本人がプロフィールで触れていない領域であり、現状ではこれ以上探しても出てこないと考えてよいでしょう。

愛称「奥村アニキ」とキャッチコピー「闘いの女神」

日本プロ麻雀協会での公式キャッチコピーは「闘いの女神」。

その一方で、協会の雀士仲間からは「奥村アニキ」の愛称で親しまれています。

姉御肌で頼られる存在であることがうかがえる呼び名です。

「闘いの女神」という肩書きと「アニキ」という愛称、この二つが並ぶところに奥村知美のキャラクターが表れています。

奥村知美は税理士事務所勤務の兼業プロ

普段は税理士事務所に勤務しながらプロ活動

「奥村知美 税理士」と検索される理由は、本業にあります。

奥村知美は普段、税理士事務所に勤務しながらプロ雀士として活動する兼業プロです。

この点は日本プロ麻雀協会の公式選手ページにも「普段は税理士事務所に勤務しており」と明記されています。

なお、奥村知美本人が税理士資格を持っているという記述は、公式・Wikipedia・インタビューのいずれにも見当たりません。

あくまで「税理士事務所に勤務する会社員」としての兼業、という整理が正確です。

女流雀王獲得を機に管理職を外れたという本人発言

2026年の第24期女流雀王戴冠後、奥村知美は麻雀メディア「麻雀ルポ」のインタビューに応じています。

その見出しは「麻雀のためにこのたび管理職をはずれました」。

勤務先の税理士事務所で管理職に就いていたものの、麻雀に時間を割くため自ら管理職を外れる決断をした、という本人の言葉です。

会社員としての立場と競技者としての時間配分を、本人が能動的に調整したことが分かります。

兼業ゆえ2026年の女流プロ麻雀日本シリーズを辞退した経緯

兼業プロであることは、出場大会の取捨選択にも表れています。

奥村知美は、仕事のスケジュール都合から女流プロ麻雀日本シリーズへの出場を辞退しています。

女流雀王というビッグタイトル保持者でありながら、本業との兼ね合いを優先する。

このあたりに、生活と競技を両立させてきたベテランの現実的な判断が出ています。

奥村知美の麻雀プロとしての経歴とタイトル

20歳頃の雀荘アルバイトからプロを志す

奥村知美が麻雀を覚えたきっかけは、仲間内の麻雀を後ろで見ていて「楽しそう」と感じたことだと公式プロフィールにあります。

本人インタビューによれば、20歳頃に雀荘でアルバイトをしていた時期、「目標がないと物事を覚えられないタイプ」だったため、プロテスト受験を目標に据えました。

知人の山口まやさんが最高位戦のテストを受けると聞き、一緒に受験。

初回は不合格で研修リーグに参加することになった、という経緯まで本人が語っています。

麻雀牌とトロフィー、メダルを並べた経歴・タイトル戦績のイメージイラスト

2002年に日本プロ麻雀協会へ入会(第1期後期)

奥村知美が日本プロ麻雀協会に入会したのは2002年、第1期後期です。

日本プロ麻雀協会の創立が2001年なので、創立翌年からのキャリアということになります。

所属は本部。

協会の歴史とともに歩んできた古参の一人です。

第2期・第24期女流雀王、第12期女流名人などの主なタイトル

奥村知美の主なタイトルは、女流雀王(第2期・第24期)と女流名人(第12期)です。

第2期女流雀王を制したのが入会間もない時期で、その後22年の時を経て第24期を再び戴冠しました。

そのほか、女流雀王決定戦では第3期に2位、第20期・第22期・第23期に3位。

プロクイーン決定戦では第5期・第7期に4位(決勝進出)という成績を残しています。

長年トップ争いの常連であり続けた実力者です。

まとめ:奥村知美のプロフィールと現在

奥村知美の読み方は「おくむら ともみ」。

1977年9月21日生まれの48歳で、出身は大阪府です。

本業は税理士事務所勤務で、女流雀王獲得を機に管理職を外れたと本人が語っています。

キャッチコピーは「闘いの女神」、愛称は「奥村アニキ」。

主なタイトルは第2期・第24期女流雀王、第12期女流名人です。

2026年1月、22年ぶり2度目の女流雀王に返り咲いた今が、まさに旬のベテラン雀士といえます。

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