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今回は瀬戸麻衣さんの経歴をご紹介します。
「FF14がきっかけで麻雀プロになった」という話を聞いて、思わず「え、どういうこと!?」となりまして。
調べてみたら、なかなかドラマチックな歩みが見えてきました。
現役大学生でプロ雀士、そして大きな目標を持って走り続けている瀬戸麻衣さんのストーリー、ぜひ読んでみてください。
瀬戸麻衣が麻雀を始めたきっかけはFF14
瀬戸麻衣さんが麻雀に出会ったきっかけは、ゲーム「ファイナルファンタジーXIV(FF14)」のなかに搭載されているミニゲームコンテンツだったといわれています。
ゲームの中の麻雀が、現実の人生を大きく動かすことになるとは、なかなか想像できないですよね。

QuizKnockがMリーグへの扉を開いた
その後、QuizKnockの須貝駿貴さんが麻雀大会に出場するのを知り、ABEMAに登録。
その流れでMリーグの対局を観るようになり、麻雀の世界にどっぷりハマっていったといわれています。
好きなものが好きなものを呼んでいく、あのワクワクする感じ、伝わってきますよね。
もともとは内気な性格だった
意外にも、瀬戸麻衣さんはもともと内気な性格だったと語っているようです。
そんな彼女がプロの世界に飛び込んでいくまでの変化を知ると、応援したくなります。
人って変わるし、変われるんだなと感じさせてくれます。
雀荘アルバイトからプロテスト合格へ
麻雀の世界に引き込まれた瀬戸麻衣さんは、秋葉原にある雀荘でアルバイトを始めます。
ここから彼女の人生が大きく動き始めました。
同僚の一言がプロへの転機に
そのアルバイト先でコスプレイヤーの方と知り合い、「プロ雀士を目指してみたら?」と勧められたことが、プロを目指すきっかけのひとつになったといわれています。
人との出会いが、これほどまでに大きなターニングポイントになることってあるんですね。

2024年、19歳でプロテストをトップ合格
2024年に日本プロ麻雀連盟のプロテストを受験し、見事トップ合格を果たします。
当時19歳。
周囲を驚かせる結果だったようで、プロとしての活動が本格的にスタートしました。
プロ1年目からの活躍と実績
プロになってから間もない瀬戸麻衣さんですが、いきなり大きな舞台で結果を残しています。
第8期桜蕾戦で2位
プロ1年目に出場した第8期桜蕾戦では2位という成績を収めました。
競技の実力だけでなく、対局中の所作の美しさも話題になり、麻雀ファン以外からも注目を集めたといわれています。
実力とたたずまいを兼ね備えている、という印象が伝わってきます。

麻雀最強戦2025「女流下克上決戦」で優勝
プロ2年目には麻雀最強戦2025の「女流下克上決戦」で優勝という結果を残しています。
プロになって間もないなかでの優勝は、彼女の実力の高さを示すものといえそうです。
Mリーグ最年少を目指して
瀬戸麻衣さんが掲げる大きな目標のひとつが、Mリーグへの参戦です。

「年齢という特大の武器がある」
「私には年齢という特大の武器がある」という言葉が印象的です。
若さをポジティブな強みとして捉えているその姿勢が、なんとも頼もしい。
最年少Mリーガーを目標のひとつとして意識しているともいわれており、日々実績を積み上げています。
「桃色の暴風」というキャッチフレーズ
キャッチフレーズは「桃色の暴風」。
かわいらしいイメージを持ちながら、対局では超攻撃的なスタイルで挑む。
そのギャップが多くの人を惹きつけているようです。
これからさらに経験を重ねていくなかで、大きな舞台への扉が開く日が来るかもしれません。
まとめ:瀬戸麻衣の経歴と今後
今回は瀬戸麻衣さんの経歴をまとめました。
- 麻雀を始めたきっかけ:FF14のミニゲームコンテンツ
- Mリーグへの興味:QuizKnock・須貝駿貴さんの出場がきっかけ
- 雀荘アルバイトを経て、2024年にプロテストをトップ合格(19歳)
- 第8期桜蕾戦2位、麻雀最強戦2025「女流下克上決戦」優勝
- 目標:Mリーグ最年少での参戦
ゲームの世界から出発して、プロ雀士へ、そして大きな夢を追いかける瀬戸麻衣さん。
その歩みはまだ始まったばかりです。
これからの活躍を一緒に見届けていきましょう!


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