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2026年8月23日、麻雀最強戦2026「繊細手順合戦」のB卓に、鳥井ゆうさんが座ります。
同卓は山脇千文美さん・橘哲也さん・角谷ヨウスケさん、解説は勝又健志さんという顔ぶれです。
プロ13年目のベテランがこの舞台に立つのに、彼女の年齢や結婚といった素顔は意外と知られていません。
「とりどん」の愛称で親しまれる鳥井ゆうさんとは、どんな打ち手なのでしょうか。
この一戦を入り口に、その人物像をまとめていきます。
鳥井ゆうのプロフィール|年齢・生年月日・出身
生年月日は1989年5月17日、現在37歳
鳥井ゆうさんの生年月日は1989年5月17日です。
2026年8月時点で37歳になります。
これは日本プロ麻雀協会の公式プロフィールに明記された数字で、年齢についてははっきりしています。
誕生日を迎えたばかりの初夏に、大きな大会の舞台へ上がる巡り合わせになりました。
大阪府出身・身長165cm・A型・右利き
出身は大阪府です。
身長は165cmで、女流雀士のなかでは背が高い部類に入ります。
血液型はA型、利き手は右です。
これらもすべて協会公式に載っている基本データです。
あだ名は「とりどん」、おっとりした大阪のお姉さん気質
鳥井ゆうさんを語るうえで欠かせないのが「とりどん」という愛称です。
苗字の「とりい」から自然と定着した呼び名で、ファンや対局仲間の間で広く使われています。
近代麻雀のnote記事「がんばれ鳥井ゆう」では、おっとりした大阪のお姉さんという人柄が描かれています。
物腰のやわらかさと、卓に着いたときの落ち着きが同居しているのが持ち味です。
プロ入りの経緯とベテランとしての歩み
三枚文化の大阪で育ち、父の点数計算で麻雀を覚えた
鳥井ゆうさんの麻雀のルーツは、大阪の家庭にあります。
三枚、つまり三人打ちの文化が根づいた土地で育ちました。
麻雀を覚えたきっかけは、父から教わった点数計算だったと近代麻雀のnoteで語られています。
身近な家族の手ほどきから始まった原体験が、後のプロ入りへとつながっていきました。
2013年に日本プロ麻雀協会12期後期入会、関西本部でプロ13年目
鳥井ゆうさんが日本プロ麻雀協会に入会したのは2013年、12期後期生としてです。
所属は関西本部で、2026年でプロ13年目を数えます。
10年を大きく超えて第一線で打ち続けているベテランで、関西の女流を語るうえで外せない存在です。
アメブロ「日本プロ麻雀協会12期後期生☆鳥井ゆうのブログ」でも、その歩みが本人の言葉で綴られてきました。
東京に出ず大阪で打ち続ける姿勢と、現在のリーグでの現在地
麻雀の大きな舞台は東京に集中しがちですが、鳥井ゆうさんは東京に拠点を移さず大阪で打ち続けています。
生まれ育った土地に軸足を置いたまま実績を積み上げてきた点に、彼女らしさがあります。
現在はリーグ戦で雀竜位戦のG級、女流雀王戦では関西のC1に籍を置いています。
地元を離れずに13年目を迎えたベテランという立ち位置が、鳥井ゆうさんの現在地を表しています。
鳥井ゆうは結婚してる?彼氏・私生活と現在の活動
結婚・旦那の情報は公表されているか
鳥井ゆうさんが結婚しているかどうかは、多くの人が気になるところでしょう。
結論から言えば、結婚や旦那についての情報は公にされていません。
協会の公式プロフィールに家庭に関する記載はなく、本人のアメブロを遡っても結婚を報告する投稿は見当たりませんでした。
麻雀プロ夫婦としてまとめられる情報源にも、鳥井ゆうさんの名前は挙がってきませんでした。
子供の有無を含め、私生活を伏せたまま麻雀の活動に軸を置いているのが今の姿です。
彼氏・熱愛の情報はあるか
彼氏や熱愛についても、手がかりは残っていません。
本人の発信でも、麻雀メディアの記事でも、交際をうかがわせる話は出てきませんでした。
相手として名前が取り沙汰される公人もおらず、根拠のない噂で埋めるべき材料もありません。
私生活を静かに保ちながら、卓の上での姿で応えていくタイプの雀士です。
関西女流スプリント優勝などの実績と、最強戦2026への出場
鳥井ゆうさんは第15回関西女流スプリントで優勝しています。
最強戦スポンサーカップの優勝、女流プロ最強新世代での準優勝、第18期女流名人戦4位といった結果も残してきました。
大阪を拠点にしながら、全国規模の舞台でもしっかり勝ち上がってきた実力の持ち主です。
そして2026年8月23日、麻雀最強戦2026「繊細手順合戦」のB卓に出場します。
山脇千文美さん・橘哲也さん・角谷ヨウスケさんと同卓する一戦は、ベテランになった今の鳥井ゆうさんを見るのにふさわしい機会になりそうです。
まとめ:大阪で打ち続けるベテラン・鳥井ゆうの素顔
鳥井ゆうさんは1989年5月17日生まれ、2026年で37歳になる大阪府出身の女流雀士です。
三枚文化の大阪で父から麻雀を教わり、2013年に日本プロ麻雀協会へ入会して13年目を迎えました。
東京に出ず地元で打ち続け、「とりどん」の愛称で親しまれるおっとりしたお姉さん気質が持ち味です。
結婚や彼氏といった私生活は公表しておらず、その分を麻雀の実績で語ってきた打ち手です。
関西女流スプリント優勝などの結果を積み上げ、2026年8月23日には最強戦「繊細手順合戦」の舞台に立ちます。
地元大阪から全国へ挑み続けるベテラン・鳥井ゆうさんの一戦に、これからも注目していきたいところです。

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