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2026年10月4日15時、ABEMA麻雀チャンネルで麻雀最強戦2026「女流プロ下克上合戦」のA卓が放送されます。
卓に座るのは御崎千結さん、飯嶋ひとみさん、高島芽衣さん、金宮じゅんさんの4人、解説は竹内元太さんです。
ところがこの放送で「高島芽衣」の名前を見て検索すると、ほぼ確実につまずきます。
Wikipediaに個人記事がなく、人物プロフィールとして出てくる記事は所属団体が「最高位戦」・年齢が「28歳」のまま4年前で止まっているからです。
この記事では、2026年時点の正解を1ページにまとめます。
高島芽衣は何歳?生年月日・出身・身長150cm
1994年3月16日生まれで2026年10月時点では32歳
高島芽衣さんの生年月日は1994年3月16日です。
2026年10月4日時点の年齢は32歳になります。
名前の読みは「たかしま めい」。
ネット上に残る「28歳」という数字は2022年に書かれた記事のもので、4年分ずれています。
大阪府出身・身長150cm・A型・左利きのサウスポー
出身は大阪府です。
身長は150cm、血液型はA型。
そして利き手は左で、対局中継では「小気味よい打牌を繰り出すサウスポー」と紹介されてきました。
愛称は「めいちゃ」、好きな牌は七萬・好きな役は立直
愛称は「めいちゃ」。
日本プロ麻雀協会の公式プロフィールでは、好きな牌に七萬、好きな役に立直を挙げています。
雀風は攻撃型で、本人は「強気な押しが強い麻雀」と説明しています。
ただし「やめるって牌をもってきた時にはしっかりやめることは心がけています」とも語っていて、押すだけの打ち手ではありません。
Wikipediaに個人記事はなく、出身校も公表されていない
高島芽衣さん個人のWikipedia記事は存在しません。
日本プロ麻雀協会の雀士カテゴリをたどっても名前は並んでおらず、まとまった経歴を読める場所は協会の公式プロフィールだけです。
出身高校・出身大学についても、公式プロフィールから本人のXとInstagram、麻雀メディアのインタビュー、優勝時の観戦記まで追いましたが、学校名に触れた記述はどこにもありませんでした。
本人が明かしていない情報なので、これ以上どこを探しても出てこないと見ていいでしょう。
麻雀は三人麻雀から。15歳で始めて最高位戦から協会へ
友人の三麻を見ていて「見てたら暇で暇でしょうがなくて」
麻雀を覚えたのは15歳のときです。
公式プロフィールの記載は「15歳の時に友達と遊びで始めました。」というもの。
入口は四人麻雀ではなく三人麻雀でした。
三麻が盛んな関西で友人たちの卓を横から眺めていたそうで、本人は「見てたら暇で暇でしょうがなくて……」と、待っていられずに自分で習い始めた経緯を明かしています。
『咲-Saki-』でのめり込み、タレント活動と並行して打っていた
のめり込むきっかけになったのは『咲-Saki-』などの麻雀漫画です。
一方で高島さんの活動の出発点は麻雀界ではなく、舞台出演や歌唱をこなすタレントでした。
2020年には麻雀スリアロチャンネルでMCを務めています。
「麻雀好きのタレント」として知られていた時期を経て、打ち手として卓に座る側へ回った流れです。
2021年に最高位戦46期後期生としてデビュー
プロデビューは2021年、最高位戦日本プロ麻雀協会の46期後期生としてでした。
リーグ戦では第48期前期・後期をC3リーグで戦っています。
2024年に日本プロ麻雀協会23期前期へ
そして2024年、高島さんは日本プロ麻雀協会へ移籍します。
現在は23期前期入会・本部所属で、女流雀王戦はC1リーグに在籍しています。
移籍の理由については本人も両団体も公表しておらず、公になっているのは「2024年に協会へ移った」という事実だけです。
いま高島さんを「最高位戦の選手」と書いている記事は、この移籍より前に止まっていることになります。
シンデレラファイト優勝と、大塚の店・歌手名義《芽依》
4年連続出場でBEST32の壁を破れず、2025年8月に初タイトル
高島さんの代表的な実績は、2025年8月15日のシンデレラファイト シーズン4 優勝です。
決勝で同卓したのは内村翠さん、梶梨沙子さん、齊藤しょあさんの3人で、2戦トータル+118.6をマークして勝ち切りました。
この優勝が重いのは、シーズン1の2022年から4年続けて本戦に出ながら、BEST32の壁をずっと越えられなかった末の結果だからです。
2022年は予選会を1位で通過し、同時に勝ち上がったのが成海有紗さんと羽月まりえさんでした。
なお協会公式プロフィールの獲得タイトル欄は、2026年10月現在もまだ空のままです。
公式ページだけを見ると無冠の選手に見えてしまうため、ここは検索した人がいちばん取りこぼしやすい部分です。
大塚でカラオケバー「May’s Bar」を自ら経営している
高島さんにはもう一つ、店のオーナーという顔があります。
東京・大塚でカラオケバー「May’s Bar」を自ら経営しているのです。
これは本人のInstagramプロフィールとお店のXアカウントに書かれているもので、優勝時の観戦記でも「カラオケバーMay’s Barの経営者」として紹介されました。
協会の公式プロフィールには載っていないため、既存の人物記事はこの経営者という肩書きを丸ごと落としています。
歌うときは《芽依》。舞台・ギター弾き語り・ダーツとスタバ愛
Instagramのプロフィール文には「大阪出身。歌う時は《芽依》です。麻雀プロしてます。舞台したり、歌ったり、ダーツすきです。大塚でMay’s Barって名前でカラオケBARやってます」と並んでいます。
歌手として立つときの名義は、本名と漢字を変えた《芽依》。
舞台やギターの弾き語りもこなし、ダーツは好きなルールにゼロワンを挙げるほどの腕前です。
さらにスターバックス好きが知られていて、一部の麻雀店では「スタバQUEEN」と呼ばれているとのこと。
チャームポイントは自称「髪が長い」で、「手入れが大変で短くしたいけど今はまだ耐えてます」と話しています。
親友は同じ女流プロの酒寄美咲さんで、シンデレラファイト優勝の前には電話で「みんなで応援するから勝ってね」とエールをもらったそうです。
結婚・彼氏は公表されていない
結婚しているのか、旦那や子供がいるのか——ここは検索の多い部分ですが、公表されていません。
協会の公式プロフィールにも、本人のXとInstagramにも、麻雀メディアのインタビュー2本にも、優勝時の観戦記にも、配偶者や子供をうかがわせる記述はありませんでした。
交際相手についても同じで、相手の名前が挙がる噂すら見当たりません。
プライベートの話題そのものが、ほとんど表に出ていない状態です。
ただし公表がないことは、独身であることの証明にはなりません。
まとめ:高島芽衣は32歳・大阪出身、店を構える二刀流の女流プロ
高島芽衣さんは1994年3月16日生まれ、2026年10月時点で32歳の女流プロ雀士です。
大阪府出身で身長150cm、A型、左利き。
15歳のときに三人麻雀から麻雀を覚え、タレント・歌手として活動しながら2021年に最高位戦でプロデビュー、2024年に日本プロ麻雀協会へ移籍しました。
2025年8月にはシンデレラファイト シーズン4で初タイトルを獲得しています。
歌うときの名義は《芽依》で、大塚ではカラオケバー「May’s Bar」のオーナーも務める二刀流。
結婚・交際については公表されていません。
そして2026年10月4日15時、ABEMA麻雀チャンネルの麻雀最強戦2026「女流プロ下克上合戦」A卓に登場します。

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