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川原舞子の離婚理由は?元旦那・古橋崇志と最強夫婦合戦に元夫婦で出場

麻雀卓と離れて置かれた指輪のイメージイラスト エンタメ

女流雀士専門チャンネルへようこそ。

離婚を公表している人が、「夫婦戦」の卓に座る。

2026年8月30日の麻雀最強戦2026「♯3 最強夫婦合戦」に、そんな出場者が一人だけいます。

日本プロ麻雀連盟の川原舞子さんです。

元旦那である古橋崇志さんとの離婚は、2025年3月31日に本人2人がXで公表した確定事実。それなのに、同じ大会の出場者表に二人そろって名前が並んでいます。

しかも大会前日の8月29日は、川原さんの37歳の誕生日にあたります。

川原舞子と古橋崇志の離婚はいつ?本人2人がXで出した報告

2020年6月20日の入籍から、2025年3月31日まで

川原舞子さんは1989年8月29日生まれ、愛知県出身、血液型はA型。

日本プロ麻雀連盟に2012年(28期)で入会し、現在は四段です。

東京理科大学で建築を専攻していた学生時代、アルバイト探しの最中に「麻雀が打てるスタッフは時給が50円上がる」と聞いて雀荘で働き始めたのが、この世界に入るきっかけでした。

その後は同僚に誘われて女流の勉強会に参加し、山井弘さん・滝沢和典さんから一から手ほどきを受けています。

古橋崇志さんとの入籍が発表されたのは2020年6月20日。川原さんが30歳のときでした。

古橋さんも同じ日本プロ麻雀連盟の所属で、二人はいわゆる麻雀プロ同士の夫婦だったことになります。

そして結婚生活はおよそ5年で終わりました。

同じ日に、40分差で投稿された2人の報告文

離婚が明らかになったのは2025年3月31日です。

この日、古橋さん(@furu_fururu)と川原さん(@hara__mai)が、それぞれのXでほぼ同時に報告しました。投稿の間隔は約40分でした。

古橋さんは「夫婦で話し合いを重ねた結果、先日離婚届を提出いたしました」と文面で伝えています。

川原さんは「応援してくださっている皆様へご報告です」と書き添え、報告文を画像で投稿しました。

どちらか一方がリークされたのではなく、二人が同じ日にそろって出した報告です。

ネット掲示板やまとめサイト発の噂ではないという点は、この話を扱ううえで押さえておきたいところです。

「離婚記念ランチ楽しかった」本人は隠していない

報告から数日後の2025年4月上旬、川原さんはXに「離婚記念ランチ楽しかった⸜( * ॑꒳ ॑*)⸝」と投稿しています。

触れられたくない過去として封をするのではなく、自分から軽く笑い飛ばす扱い方です。

この一件を最強夫婦合戦の出場と結びつけて考えると、本人が離婚をどう受け止めているのかが見えてきます。

離婚理由は?川原舞子が語った「優勝賞金1割ルール」

女流桜花の決勝前、「鰻食べて力つけて頑張れ」と連れて行かれた店

離婚について川原さん自身が語ったのは、竹書房系の『麻雀ルポ』が2026年8月7日に公開した本人インタビューです。

最強夫婦合戦の3週間前という、明らかに大会を意識したタイミングでの公開でした。

そのなかで川原さんは、思い出の場所として一軒のうなぎ屋を挙げています。

「結婚生活4、5年ですけど、あまり思い出がなくて。しいて言えばここは、私が初めて女流桜花というタイトルの決勝に残った時、『鰻食べて力つけて頑張れ』と連れてきてくれた店です」。

ただしこの回想には、「しぼり出した感じです。そんなにいい思い出ではないです」という一言が続きます。

タイトルを獲った瞬間に生まれた「1割」の約束

川原さんが具体的に語ったのが、夫婦間にあったという賞金のルールです。

「私たち夫婦は、優勝賞金から相手に1割あげるというルールがあったんですけど、それも私が女流桜花を取った瞬間に、古橋さんから言い出したルールです」。

さらに「『女流桜花取ったんだから何かちょうだい』と言われたのがきっかけで『1割』というルールができました。実際に優勝して女流桜花になったご褒美とかお祝いは一切ありませんでした」とも話しています。

川原さんが第15期女流桜花を獲得したのは2020年。入籍を発表した年であり、プロ入りから約10年をかけて手にした初タイトルでした。

決勝で相対したのは古谷知美さん・仲田加南さん・二階堂亜樹さんという顔ぶれ。それだけの舞台を勝ち抜いた直後の話です。

もっとも、この記事は途中から有料で、無料で読めるのはここまで。

「本当の理由」を名指しで説明しているのは有料部分であり、賞金ルールの件がそのまま離婚の決定的な理由だったと断定はできません。

加えて、これはあくまで川原さん側の語りです。古橋さん側がどう受け止めていたかは公になっておらず、どちらか一方を悪者にして片づけられる話ではありません。

離婚後の古橋崇志は「2匹の猫と暮らす独身貴族」

古橋さん側の様子がうかがえるのは、同じ『麻雀ルポ』が2025年7月21日に出した記事です。

そこで古橋さんは「数か月前に離婚して、今は2匹の猫と暮らす独身貴族」と紹介されています。

離婚から数か月後の時点で、猫と暮らす生活に移っていたということになります。

なお、ネット上には「方向性の違い」「未練がある」といった説明を載せた個人ブログもありますが、いずれも本人の発信で裏づけの取れない書き手の解釈です。

元夫婦なのに「最強夫婦合戦」に同日出場する事情

8月30日、A卓とB卓に分かれた8人の顔ぶれ

麻雀最強戦2026「♯3 最強夫婦合戦」は2026年8月30日の開催で、実況解説は橘哲也さんです。

公式サイトが発表しているA卓の4名は、HIRO柴田さん・石橋伸洋さん・田内翼さん・古橋崇志さん。

B卓の4名は、蒼井ゆりかさん・塚田美紀さん・小宮悠さん・川原舞子さんです。

ここで誤解されがちな点を先に整理しておきます。

夫側がA卓、妻側がB卓と分かれているため、川原さんと古橋さんが同じ卓で向かい合うわけではありません。

正確には「同日・別卓での出場」です。

現役夫婦3組と、唯一の元夫婦

大会公式サイトは卓ごとに氏名を並べているだけで、誰と誰が夫婦なのかというペア表記も紹介文も載せていません。

照らし合わせると、組み合わせはこうなります。

HIRO柴田さんと蒼井ゆりかさんは2022年1月11日に結婚した現役夫婦で、ともに日本プロ麻雀連盟の所属。

石橋伸洋さんと塚田美紀さんは2018年5月に結婚を発表しており、当時生後7か月の娘さんがいました。この2人は最高位戦日本プロ麻雀協会の所属です。

田内翼さんと小宮悠さんは2025年3月15日に入籍したばかりの新婚で、双方がXで発表しています。

そして古橋崇志さんと川原舞子さんが、8組中で唯一の元夫婦。

田内・小宮組の入籍が2025年3月15日、古橋・川原組の離婚公表が同年3月31日と、同じ月に並んでいるのも巡り合わせです。

大会公式は「元夫婦」という表記を一切使っていません。一方で主催サイドの近代麻雀は、大会3週間前のインタビューで「8月30日の最強戦の『最強夫婦決戦』で同日出場となる古橋崇志さんとはかつてご夫婦でした」と明記しています。

公式は語らず、主催系メディアが本人取材で触れる。今回の出場はそういう形で世に出ています。

子供はいる?離婚で話題になったのは猫の行方だった

結婚生活が5年あっただけに気になるところですが、子供の存在を示す情報は見当たりません。

連盟の公式プロフィールにもキンマwebの名鑑にも家族構成の記載はなく、川原さんのXを結婚期間中まで遡っても、出産報告や育児をうかがわせる投稿は出てきません。

古橋さん側のXも同様で、2025年の離婚報告文にも子供への言及はありませんでした。

離婚をめぐって語られたのは、親権ではなく2匹の猫を古橋さんが引き取ったという話です。

これ以上探しても、公にされている情報はここまでという状態です。

ちなみに、離婚後の川原さんの交際相手や再婚についても、本人のXやインタビューに手がかりはありません。

まとめ:川原舞子の離婚と、元夫婦で臨む最強夫婦合戦

川原舞子さんと古橋崇志さんは2020年6月20日に入籍し、2025年3月31日に本人2人がXで離婚を公表しました。

離婚理由として本人が語っているのは、優勝賞金の1割を相手に渡すというルールが女流桜花獲得と同時に生まれたこと、そしてタイトル獲得に対する祝いが一切なかったこと。ただし詳しい経緯は有料記事の中にあり、これが決定的な理由だったと言い切れる段階ではありません。

そして2026年8月30日、麻雀最強戦2026「♯3 最強夫婦合戦」に二人がそろって出場します。A卓が夫側、B卓が妻側で、川原さんはB卓。直接対戦ではなく同日・別卓での出場です。

川原さんは第15期女流桜花、麻雀最強戦2021女流チャンピオン決戦優勝、第21回女流モンド杯優勝という実績を持つ打ち手で、門前で打点を作りにいく雀風。愛称は「はらまい」、最強戦でのキャッチコピーは「変顔の女王」です。

離婚を「離婚記念ランチ」と笑い、その大会に堂々と出場する。37歳の誕生日翌日に迎える一局は、川原さんらしい一日になりそうです。

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