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金宮じゅんは何歳?出身・タイトル・ゴールデン街の店までwikiプロフィール

麻雀牌と雀卓、ゴールデン街風の夜景イラスト エンタメ

女流雀士専門チャンネルへようこそ。

本日2026年10月4日15時、ABEMA麻雀チャンネルで麻雀最強戦2026「女流プロ下克上合戦」のA卓が放送されます。

御崎千結さん・飯嶋ひとみさん・高島芽衣さんとともに卓に座るのが、RMUの金宮じゅんさん(解説は竹内元太さん)。

ところが放送で名前を見て検索しても、Wikipediaに個人記事はなく、年齢すら出てきません。

読み方から年齢、獲ったタイトル、歌舞伎町の店まで、この1ページで埋めます。

金宮じゅんは何歳?誕生日・読み方・出身

読みは「かなみや じゅん」。愛称は「じゅんじゅん」

名前の読みは「かなみや じゅん」です。

本人の麻雀用Xのアカウントが @kanamiyajunRMU で、プロ名鑑の表記も「かなみやじゅん」。

検索の自動要約が「きんみや」と返してくることがありますが、こちらは一次の根拠がない読みです。

公式表記は下の名前がひらがなの「じゅん」で、漢字を当てません。

愛称は「じゅんじゅん」。

本人が「じゅんじゅんと呼んでほしい」と発信しており、そこから出てきた頭文字のJJが、後述する店名「すなっくJJ」と自主開催の麻雀会「JJ麻雀」の由来になっています。

誕生日は12月12日。生年だけが公表されていない

誕生日は12月12日です。

RMU公式の選手ページに載っているのは、選手名・出身地・誕生日・ひとことの4項目だけで、誕生日は日付まで明記されているのに年の記載がありません。

本人の2つのXアカウントも、誕生日に合わせて年齢を出すことをしていません。

生年は意図的に伏せられています。

「20歳ごろ上京」から逆算すると2026年で30歳前後

手がかりは2023年4月のポッドキャスト出演回での本人の語りです。

大阪で飲み屋の仕事をしていて、それを辞めた20歳ごろに上京。

上京直後は半年ほど無職で、その後別の飲み屋に勤め、現在の勤め先には取材時点で5〜6年、つまり2017〜2018年ごろから立っていると話していました。

ここから逆算すると、上京は2017〜2018年より前で、間に別の店での勤務期間が挟まるため、遅くとも2015〜2016年ごろまでに東京へ出ていた計算になります。

上京時が20歳ごろなら生年は1990年代前半から中盤。

2026年時点でおおむね30歳前後に収まります。

ただし「20歳ごろ」は本人のざっくりした言い方で、最初に勤めた店の年数も分かりません。

20代後半から30代半ばまでの幅は残り、本人が生年を伏せている以上あくまで推定です。

出身は大阪府。本名・出身校・身長を探した結果

出身地は大阪府。

本人も関西人であること、大阪から東京へ出てきたことを折に触れて話しています。

一方で本名・出身校・身長・血液型は、公式の選手ページにも、麻雀用と店用の2つのXを遡っても、人生の経緯を一通り語ったポッドキャスト回にも出てきません。

対局記事や関係者のブログの来店記まで当たっても触れられていないため、この4項目は現時点で公表されていない情報です。

RMU入会は2021年7月。二冠までの歩みと2026年の現在地

2024年に第10期女流令昭位と第10期ティアラリーグ優勝

RMU入会は2021年7月で、ライセンスはB級、公式ニュースでは「RMUアスリート」と呼ばれています。

RMUはアスリートコースの会員が、プレイヤーポイントと技量・理論・マナーの審査を経てプロライセンス(SSS級・S級・A級・B級ほか)を取得する仕組みです。

タイトルが動いたのは2024年。

第10期ティアラリーグを優勝し、同年12月24日の第10期女流令昭位決定戦も制しました。

決定戦は橋本るり子さん・里中花奈さん・新垣有紗さん・増田悠理さんと争い、32.2ポイントでトップ。

ティアラリーグはRMUの女流アスリートによるリーグ戦で、A・B・Cの階層制。

Aリーグの上位5名が女流令昭位決定戦へ進みます。

男女混合の第5期飛翔位戦も制して二冠

翌2025年2月には、男女混合の第5期飛翔位戦も優勝しました。

決勝の相手は真崎莞輔さん・谷井茂文さん・本座幸裕さん。

優勝時のコメントは「女流令昭位戦に引き続き、二冠目!素直に嬉しいです」。

入会から4年足らずで2つのタイトルを手元に置いたことになります。

Mトーナメント2025は推薦枠で出場し1stステージを突破

対外戦では2025年のMトーナメントに推薦枠で出場しています。

この大会はMリーガーと推薦プロが同じ卓で打つ形式で、金宮じゅんさん自身はMリーグ所属選手ではありません。

予選1stステージのD卓では清水香織さん・仲林圭さん・阿久津翔太さんと同卓し、2位で突破。

続く2ndステージのG卓は堀慎吾さん・佐々木寿人さん・高宮まりさんという並びで、3着・トータル▲48.3で敗退となりました。

1stステージを抜けた直後のコメントが、対戦相手の強さをこう表しています。

「疲れた~。もう、Mリーガーって怖いなって思いました…。なんか、20万点ぐらいいくのかなって思いました」。

2026年は令昭位戦B2リーグとティアラAリーグに在籍

RMUの本体リーグである令昭位戦は、A1からD3までの10階層・男女混合で、A1の優勝者が「令昭位」を名乗ります。

金宮じゅんさんは第18期をB2リーグで戦っています。

WikipediaのRMU団体記事の所属選手一覧には「金宮じゅん(C2/ティアラB)」と1行だけ名前がありますが、これは古い記載です。

現在は令昭位戦B2、ティアラリーグは第12期のAリーグへ、それぞれ上がっています。

2026年9月24日にはPRINCESS of the YEAR 2027の3次予選E日程を通過。

2026年に新設されたG1タイトル第1期紅蓮位にもR-3組で名を連ね、新しい舞台に手を伸ばしているところです。

「麻雀とお酒で生きてます」ゴールデン街の店と麻雀の原点

歌舞伎町の間借りスナック「すなっくJJ」とゴールデン街の週5日

RMU公式のひとこと欄にある「麻雀とお酒で生きてますっ!頑張りまーす!」は、ほぼ生活そのままの自己紹介です。

新宿ゴールデン街の飲み屋に週5日ペースで立ち、金曜はG1通りの「Blan」。

これに加えて、自分の間借りスナック「すなっくJJ」を歌舞伎町のビル1階で回しています。

営業は日曜13時から、月・火・水は19時からとされています。

店用のXアカウントは @junjun_uramen で、表示名は「じゅんじゅん帝国@すなっくJJ」。

RMUの河野高志さんがブログに来店記を残しており、そこには松ヶ瀬隆弥さんも合流しています。

大阪の飲み屋から20歳ごろ上京、半年の無職を経てゴールデン街へ

東京に出た理由は、キャリアの計画ではなく区切りでした。

大阪で飲み屋の仕事をしていたものを辞め、同じ時期に恋愛も終わった。

そのタイミングで、気分転換の旅行くらいのつもりで上京したのが20歳ごろのことです。

この時点で麻雀は進路と何の関係もありません。

上京直後は半年ほど無職で、その後また飲み屋の仕事に戻り、やがて現在のゴールデン街の勤め先へたどり着きます。

原点は家族麻雀。「JJ麻雀」は多いとき7卓、コロナ禍の閉店でプロ入り

麻雀の入口は家族麻雀でした。

本格的に打つようになったのは、新宿ゴールデン街のコミュニティに入ってからです。

やがて毎週土曜に「JJ麻雀」という麻雀会を自分で主催するようになり、多いときは7卓も立ったといいます。

それでもプロになること自体が目標だったわけではありません。

コロナ禍で勤め先が閉店したのをきっかけに、周囲の勧めを受けて2021年7月にRMUの門をくぐりました。

麻雀観の根本は「楽しく打つ」で、タイトルも狙うけれど、麻雀が苦しくなるならやめた方がいい、という線を本人は引いています。

結婚・彼氏・子供は公表されていない

結婚や配偶者、子供の話は、RMU公式の選手ページにも、麻雀用・店用の2つのXにも出てきません。

人生の経緯を一通り語ったポッドキャスト回でも、キンマwebや麻雀ウォッチなどの対局記事でも、関係者のブログの来店記でも触れられていません。

恋愛に関わる発言は、先の上京の経緯にある1か所だけです。

大阪で仕事を辞めたのと同時期に恋愛も終わり、それが東京へ出るきっかけになった、という話で、相手については一切語っていません。

結婚しているかどうかも含め、私生活は公表されていないのが現状です。

ここから先は本人が明かすのを待つ領域で、ネット上をこれ以上探しても答えは出てきません。

まとめ:金宮じゅんのwikiプロフィール

金宮じゅんさんは「かなみや じゅん」と読む、大阪府出身のRMU所属プロです。

誕生日は12月12日で生年は非公開ですが、20歳ごろ上京・2017〜2018年から現在の勤め先という本人の語りから逆算すると、2026年時点でおおむね30歳前後に収まります。

2021年7月にRMU入会、B級ライセンス。

2024年に第10期ティアラリーグと第10期女流令昭位、2025年2月には男女混合の第5期飛翔位戦を制して二冠に到達しました。

2026年は令昭位戦B2リーグと第12期ティアラAリーグに在籍し、第1期紅蓮位にも挑んでいます。

ふだんは新宿ゴールデン街の飲み屋に週5日立ち、歌舞伎町では自分の間借りスナック「すなっくJJ」を回す日々。

家族麻雀から始まり、ゴールデン街のコミュニティで本格化し、コロナ禍の閉店をきっかけにプロへ——その足取りを知っていると、本日15時からの最強戦「女流プロ下克上合戦」A卓の見え方も変わってきます。

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