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2026年8月30日、麻雀最強戦2026の「♯3 最強夫婦合戦」に蒼井ゆりかさんが出場します。
A卓に並ぶのはHIRO柴田さん、石橋伸洋さん、田内翼さん、古橋崇志さん。
B卓が蒼井ゆりかさん、塚田美紀さん、小宮悠さん、川原舞子さんで、実況解説は橘哲也さんです。
夫婦が同じ卓ではなく別々の卓で戦うという顔合わせで、「MリーガーになったあのHIRO柴田の奥さんって、どんな人なんだ?」と気になった方も多いはずです。
蒼井ゆりかの旦那はMリーガーのHIRO柴田
夫は日本プロ麻雀連盟九段・第39期鳳凰位のHIRO柴田
蒼井ゆりかさんの旦那さんは、日本プロ麻雀連盟に所属するHIRO柴田さんです。
1976年2月16日生まれ、神奈川県川崎市の出身。
連盟17期で段位は九段、第39期鳳凰位を獲得し、麻雀グランプリMAXでは連覇も果たしています。
鳳凰位は連盟の最高峰タイトルにあたり、団体を代表する打ち手の一人です。
蒼井ゆりかさんは同じ連盟の24期にあたり、二人は同じ団体の先輩後輩という間柄でもあります。
2025年6月のドラフトでEARTH JETSが4順目指名
HIRO柴田さんの名前が麻雀ファン以外にも一気に広がったのは、2025年6月30日のMリーグ2025-26ドラフトでした。
EARTH JETSが4順目で指名し、49歳での新Mリーガー誕生となります。
その直後、蒼井ゆりかさんは自身のXにこう投稿しました。
「HIRO柴田の名前が画面にでた瞬間 言葉にならない思いで、、素晴らしいチームに選んでもらえてよかったね!」
2026-27シーズンも全員継続でMリーガー2年目へ
2026年6月25日のMリーグ2026-27ドラフトで、EARTH JETSは所属4選手全員との契約を継続しました。
新たな指名権を行使しなかったため、HIRO柴田さんはそのまま2年目のシーズンに入ります。
蒼井ゆりかさんは、現役Mリーガーの妻として2シーズン目を迎えているところです。
指名の瞬間、夫婦は新橋の雀荘で並んで画面を見ていた
ドラフト当日、二人は新橋の雀荘「ベルバード」で並んで中継を見ていました。
名前が呼ばれた瞬間に妻が泣いた、というのは後にHIRO柴田さん本人が明かしたエピソードです。
長く待った夫の指名を、いちばん近い席で見届けたことになります。
馴れ初めから入籍・挙式までの流れ
きっかけはHIRO柴田からの直球の告白だった
二人の馴れ初めは、蒼井ゆりかさん本人が近代麻雀ノートに寄せた文章に書かれています。
食事を3回ほど重ねたところで、HIRO柴田さんが切り出したそうです。
「僕達付き合おうよ。好きになっちゃったから付き合って遊びたい」。
あまりの直球に「いきなりきたか!とびびった記憶」と本人は振り返っています。
嬉しさもありつつ即答はせず、返した言葉は「ちょっと考える時間を頂戴」でした。
2021年4月の交際公表から2022年1月11日の結婚報告へ
交際が公になったのは2021年4月とされています。
そして2022年1月11日、蒼井ゆりかさんはSNSで結婚を報告しました。
1が3つ並ぶ日付での入籍でした。
交際の公表からおよそ1年後の入籍でした。
2024年3月に都内ホテルで挙式
結婚式は入籍から2年後の2024年3月、都内のホテルで行われたとされます。
招待客はおよそ50名で、麻雀プロ仲間と家族が中心だったと伝えられています。
ただし式の詳細を本人が語った発信は見当たらず、周辺で伝えられている範囲の話になります。
年齢差は9歳「私より10個近く上で落ち着いてる」
1985年6月1日生まれの蒼井ゆりかさんと、1976年2月16日生まれのHIRO柴田さん。
年齢差はちょうど9歳です。
本人も夫婦インタビューで「私より10個近く上で」「落ち着いてる」と語っており、体感としてもほぼそのままの距離感でしょう。
対局で負けた日には、励ましの言葉や好きなものを用意して待っていてくれるとのこと。
一方の蒼井ゆりかさんは、負けた日の重たい感情を風呂で一人静かに処理するタイプだと明かしています。
感情の出し方が対照的な二人。だからこそ噛み合っているようです。
蒼井ゆりかに子供はいる?年齢と現在の活動
2026年時点で妊娠・出産の公表はない
結婚から4年半。子供はいるのかという関心が出てくるのは自然なところです。
先に答えを書くと、2026年8月時点で妊娠・出産の報告は出ていません。
日本プロ麻雀連盟の公式プロフィールを開いても、家族についての記述はありません。
本人のXを結婚報告のあった2022年1月まで遡り、Instagramの投稿も一枚ずつ辿ってみましたが、それらしい報告は出てきませんでした。
更新の続くアメブロにも、キンマwebの記事にも、子供に触れた箇所はありません。
出産や育児は本人が自ら発信することの多いテーマですから、この先に報告があれば真っ先にSNSに載るはずです。
2026年に入ってからも対局とイベント運営を並行して続けており、活動のペースは落ちていません。
1985年6月1日生まれの41歳・静岡県藤枝市出身
蒼井ゆりかさんは1985年6月1日生まれで、2026年8月時点で41歳です。
出身は静岡県藤枝市。
麻雀と出会ったのは19歳のときで、アーケードゲームの『麻雀格闘倶楽部』と職場仲間とのセット麻雀が入口でした。
そこから雀荘勤務を経て、2008年に日本プロ麻雀連盟24期生としてプロ入りしています。
現在の段位は五段です。
産経クイーンに出場し、自主開催イベントも第10回を迎えた
2026年シーズンは、産経新聞社杯争奪 麻雀女流リーグに「八王子まあじゃん京王」の一員として出場しています。
チームメイトは中川由佳梨さんと大久保朋美さん。
2026年8月9日には、自身が主催する麻雀イベント「YTYの会 in 東京」の第10回を開催しました。
和泉由希子さん、中野妙子さんとの3人企画で、回を重ねてちょうど10回目です。
連盟での主戦場は女流最高峰の女流桜花で、タイトル獲得は現時点ではまだありません。
第24期チャンピオンズリーグ準優勝、第10回麻雀さんクイーンカップ準優勝と、決勝の舞台には立ってきました。
まとめ:蒼井ゆりかの旦那はHIRO柴田、子供は現時点で未公表
蒼井ゆりかさんの旦那さんは、日本プロ麻雀連盟九段・第39期鳳凰位で現役MリーガーのHIRO柴田さんです。
馴れ初めは食事3回目でのHIRO柴田さんからの告白で、2022年1月11日にSNSで結婚を報告しました。
交際公表は2021年4月、挙式は2024年3月に都内ホテルで約50名を招いて行われたとされています。
年齢差は9歳。本人の言葉を借りれば「私より10個近く上で落ち着いてる」夫です。
子供については2026年8月時点で公表がなく、公式プロフィールにも本人のSNSにも記述はありません。
そして2026年8月30日、麻雀最強戦2026「♯3 最強夫婦合戦」に夫婦がそれぞれ別卓で出場します。
Mリーガーの妻としてではなく、連盟24期・五段の打ち手としての蒼井ゆりかさんを見る機会になりそうです。


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