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Mリーグ初の冠企画「Mトーナメント2026」で、山本亜衣さんが6月22日の「M卓」実況を担当することになりました。
しかも別の卓ではレポーターも務めます。同じ企画のなかで実況とレポーターの両方をこなすのは、Mリーグ関連でも異例です。
声優として培った「話す力」が、トッププロ72名が集う大舞台で試されることになります。
そんな注目の彼女、年齢は何歳なのでしょうか。出身は。声優としての顔も持つ二刀流の素顔を、一次情報から掘り下げます。
山本亜衣の年齢は何歳?非公表だが声優歴から推定する
結論:2026年時点で30代前半から半ばとみられる
先に答えを出します。山本亜衣さんの年齢は、2026年時点でおおよそ30代前半から半ばです。
根拠は二つ。声優としての確認できる最古のアニメ出演が2013年放送の『断裁分離のクライムエッジ』であること。そして本人インタビューで語られた「大学卒業後に百貨店勤務を経て声優へ転じた」という社会人歴です。
社会人を経てのデビューなら、2013年の時点ですでに20代前半以降に達していたとみるのが自然です。そこから十年以上が過ぎた2026年なら、30代前半〜半ばに収まります。
本人が生年を明言していないためピンポイントの断定はしませんが、検索者が知りたい「結局何歳か」への答えはこの範囲です。

公表されているのは誕生日9月13日のみ
所属事務所アミュレートの公式プロフィール、日本プロ麻雀協会の選手ページは、ともに誕生日を「9月13日」と明記しています。
ところが生年だけは、どちらにも載っていません。
血液型はO型、身長は158cmと細かい数値まで公開されているのに、年齢につながる情報だけが空白です。
つまり「何歳か」は、本人があえて伏せている属性ということになります。
調査射程:ここまで裏を取ったうえでの推定
上の推定は、当たれる一次情報を一通り確認したうえでのものです。
事務所アミュレート、協会の選手ページ、本人X、声優データベース、麻雀メディアmj-newsのインタビュー。生年の記載はどこにもなく、公開されているのは誕生日9月13日まででした。
裏取りの結果として残るのが、声優歴と社会人歴から導いた「30代前半〜半ば」です。これ以上の精度は本人が数字を出さない限り出ません。
出身は京都府宮津市・本人発信で判明した経歴
大手は「京都府」止まり、本人発信で宮津市まで特定
出身地について、Wikipedia・事務所プロフィール・協会ページはそろって「京都府」とだけ記しています。
府内のどこか、までは大手のどこを見ても出てきません。
一方、本人はSNSなどの自己紹介で、より具体的に「京都府宮津市」の出身であることを発信しています。
天橋立で知られる、日本海側の港町です。
公式プロフィールが「京都府」で止まるなか、市まで絞り込めるのは本人発信を拾った場合だけ、という状態です。
元百貨店店員から声優へ・弓道は三段で団体全国準優勝
経歴で目を引くのが、声優一本ではない社会人歴です。
大学卒業後はいったん百貨店に勤務し、そこから声優へ転じています。
学生時代に打ち込んだのは弓道で、腕前は三段。
所属した強豪弓道部では、団体で全国準優勝という結果を残しています。
勝負ごとへのこだわりの強さは、本人もインタビューで弓道時代を振り返って語っています。
実家が元雀荘という麻雀の原点
麻雀との縁の出発点も、本人が公言しています。
山本さんの実家は、かつて雀荘を営んでいました。
事務所の麻雀会に誘われた際、「実家が元雀荘」という話をしたのがきっかけだったと、協会プロフィールにも記されています。
牌に触れる環境が身近にあったことが、のちにプロを目指す下地になっていました。
声優から女流プロ雀士への道のり
コロナ禍・声優業界の麻雀会がきっかけ
本格的に麻雀へのめり込んだ入口は、声優業界の麻雀会でした。
所属事務所の社員から、声優やアニメ関係者が集まる麻雀会の存在を教えられたのが始まりです。
当初の動機は「人脈を広げて声優としてのキャリアにつなげたい」というもので、教本や漫画で打ち方を覚えたといいます。
初参加の会では大敗。
その悔しさと、もともとの負けず嫌いが火をつけ、ここから一気にのめり込んでいきました。

2021年7月 日本プロ麻雀協会20期後期に合格
打ち込みは趣味の域を越え、プロ受験に至ります。
2021年7月、日本プロ麻雀協会の20期後期試験に合格し、本部所属の女流プロとなりました。
リーグ戦は2025-26時点で、雀王戦E3、女流雀王戦C1、雀竜位戦G級に在籍しています。
タイトル獲得はまだありませんが、mj-newsのインタビューでは「タイトルを獲得したい」と明確に目標を口にしています。
好きな牌は發、得意な役は七対子、目標とするプロに松嶋桃さんを挙げています。
現在の二刀流活動とMリーグレポーター就任
声優と雀士、二つの仕事を並行させるのが現在のスタイルです。
大きな転機が、Mリーグ2025-26シーズンのレギュラーレポーター就任でした。
初登板は2025年9月16日。同シーズンから加わった新レポーターの一人として、対局者へのインタビューを担当しています。
その流れの先にあるのが、2026年の「Mトーナメント2026」です。
Mリーグ初の冠企画として、トッププロ72名が個人戦で競い、賞金総額は3000万円を超えます。
山本さんはこの大会の「M卓」で、6月22日の実況を担当することになりました。
さらに別の卓ではレポーターも務めます。実況とレポーターの両方を同一企画で担うのは、Mリーグ関連でも異例で、初とみられます。
本人も「実況もレポーターも真摯に取り組みたい」とコメントしています。
声優として鍛えた話す力が、レポーターから実況へと活躍の幅を押し広げる形になっています。
まとめ:年齢は非公表ながら推定可、宮津市出身の二刀流雀士
山本亜衣さんは、声優と女流プロ雀士を兼ねる日本プロ麻雀協会20期後期のプロです。
年齢は非公表ですが、2013年からの声優活動歴と大学卒業後に社会人を経た経歴から、2026年時点で30代前半から半ばと推定できます。
出身は大手が「京都府」止まりのところ、本人発信で京都府宮津市まで特定できました。
元百貨店店員・弓道三段・実家が元雀荘という背景を持ち、コロナ禍の声優業界の麻雀会をきっかけにプロ入りしています。
Mトーナメント2026では6月22日のM卓実況を担当し、別卓ではレポーターも務めます。声優の話す力を武器に、二刀流の活躍の場をさらに広げています。

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