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2026年『理麗麻雀8〜最強女流ペア決定戦〜』を、清水香織さんとのペア「チーム野獣」で制した日本プロ麻雀連盟の和久津晶(わくつ あきら)さん。
この優勝で「メ〜テレNEXT杯 麻雀ファイナル2026」への出場権も獲得しました。
「超攻撃型麻雀アマゾネス」は何歳で、どこの出身なのか。そして18歳からショーダンサー、30歳でプロ入りという経歴の中身まで、年齢・出身・学歴を一次情報をもとに整理しました。
和久津晶の年齢・誕生日・出身地
1978年2月17日生まれ・2026年で48歳
和久津晶さんの生年月日は1978年2月17日です。2026年時点で48歳になります。
この生年月日はWikipediaや麻雀メディアで一致して記載されており、確定情報として扱える基本データです。

東京都出身という基本データ
出身地は東京都です。日本プロ麻雀連盟の公式プロフィールでも東京都出身と記載されています。
都市部で育った経歴は、後のショーダンサーとしての活動とも無関係ではないでしょう。出身についてはこれ以上の細かい区市町村は公表されていません。
麻雀との出会い
和久津さんが麻雀に触れたのは幼少期とされます。家族の影響でルールを覚えたのが入り口です。
もっとも、すぐにプロを志したわけではありません。10代後半からはショーダンサーの道に進み、麻雀をプロとして本格的に始めるのは30歳近くになってからでした。
出身大学・学歴は?非公開情報の調査射程
学歴が公表されていない事実と当たった情報源
和久津さんの学歴・出身大学は公表されていません。
当たった情報源は、日本プロ麻雀連盟の公式プロフィール、本人のX(@quisiera217)・Instagram(@akirawakutsu217)、Wikipedia、キンマwebなどの麻雀メディアです。このいずれにも出身校に関する記述はありませんでした。
18歳からショーダンサーという経歴からの推定
手がかりになるのが、18歳からショーダンサーとして活動していたという事実です。
18歳というのは、ちょうど大学進学のタイミングと重なります。早くから職業ダンサーの道を歩んでいたことを踏まえると、一般的な4年制大学に進学していない可能性が考えられます。ただしダンサー活動と学業を両立していたケースもあり得るため、ここは確定ではなく周辺事実からの推定にとどめます。

確認できた範囲のまとめ
学歴については、公式・本人SNS・麻雀メディアまで当たっても出身校の記載は確認できませんでした。
本人が学歴を語った発信もありません。読者がこれ以上探しても、現状では出身大学を特定できる情報は出てこない、というのが調査の射程です。「18歳からショーダンサー」という経歴が、唯一の周辺手がかりになります。
ショーダンサーから30歳でプロ入りの経歴
10年以上のショーダンサー時代と麻雀仲間からの誘い
和久津さんは18歳からショーダンサーとして活動し、その期間は10年以上に及びました。
麻雀プロを目指すきっかけは、麻雀仲間である越野智紀さんの誘いです。趣味で続けていた麻雀の腕を見込まれ、プロ試験の受験を勧められました。
2007年・23期生としてプロ入り
和久津さんは2007年、日本プロ麻雀連盟の23期生としてプロ入りしました。年齢にしておよそ30歳のタイミングです。
10代から続けたダンサー業から競技麻雀へ。ステージで培った度胸と集中力は、後の攻撃型スタイルの土台になったとみられます。

プロクイーン2度制覇・A1昇格など主な実績
プロ入り後の和久津さんは、攻めの麻雀でタイトルを重ねました。プロクイーン決定戦を第9期・第12期で2度制覇。第17回女流モンド杯も優勝しています。
麻雀最強戦2023の打倒最強位決戦でも優勝。鳳凰戦ではA1リーグ昇級も果たしました。段位は七段です。Mリーグではセガサミーフェニックスに在籍し(2019〜2020-21シーズン)、現在はMリーグ非所属ながら団体戦・タイトル戦で結果を出し続けています。
まとめ:和久津晶のプロフィールと経歴
和久津晶さんは1978年2月17日生まれ、2026年で48歳。東京都出身の日本プロ麻雀連盟所属、七段です。
学歴・出身大学は非公開で、公式から本人SNS、麻雀メディアまで当たっても特定できませんでした。18歳からショーダンサーという経歴が唯一の周辺手がかりになります。
10年以上のショーダンサー時代を経て、2007年に23期生として30歳近くでプロ入り。プロクイーン2度制覇やA1昇級を達成し、2026年には『理麗麻雀8』を制してファイナル2026出場を決めました。遅咲きながら頂点に立ち続ける、実力派の女流プロです。


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