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どうみき(雀士)の年齢・出身・所属は?プロ入りのきっかけと経歴まとめ【日本プロ麻雀協会】

どうみき(雀士)の年齢・出身・経歴イメージ エンタメ

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2025年のEX風林火山「IKUSA」オーディションで、協会代表として決勝卓の4名に名を連ねた愛知の雀士がいます。それが「どうみき」です。

「どうみき」という名前を配信で見かけて、何歳でどこの団体の人なのか気になった方も多いはずです。誕生日は公表しながら実年齢は伏せる彼女の素性を、本人と身内の発信から追えるところまで掘り下げます。

どうみき(雀士)のプロフィールと所属

誕生日は10月22日・出身は愛知県

どうみきは日本プロ麻雀協会の公式プロフィールで、生年月日を「10月22日」、出身地を「愛知県」と公開しています。

身長は157cm。利き手は両利きで、普段は左を使うと記載されています。

血液型は非公開。生まれ年(実年齢)も伏せられており、公開されているのは日付だけです。

所属は日本プロ麻雀協会23期後期・東海名古屋支部

所属は日本プロ麻雀協会の東海名古屋支部。入会期は23期後期で、プロ入りは2024年です。

活動拠点は地元の愛知。タイトル戦は女流雀王戦Bリーグ、雀竜位戦Hリーグ、地方リーグは関西B2に登録されています。

名古屋を中心に対局し、東海の麻雀シーンを盛り上げることを活動の軸に置いている雀士です。

愛称「キョンシー雀士」「倍満女王」の由来

協会公式のキャッチフレーズは「倍満女王」。立直を好み、面前で高い手を仕上げて打点で押し込むスタイルに紐づく二つ名です。好きな役は立直、好きな牌は赤五筒と公言しています。

もう一つの愛称が「キョンシー雀士」。身内のポテトリーグの紹介では、東場で凹んでも南場で不死身のごとく復活する粘り強さの比喩として使われています。

序盤に沈んでも終盤に高打点で巻き返す——その打ち筋が、二つの異名にそのまま表れています。

どうみきは何歳?非公開の年齢をどこまで追えるか

公式・本人Xを遡っても実年齢の公表は無い

結論から言うと、どうみきの実年齢は公表されていません。

協会の公式プロフィールを開いても、生年月日の欄は「10月22日」と日付だけ。生まれ年は記載されていません。本人のX(@do_miki_npm)の自己紹介や過去の投稿、身内であるポテトリーグのnote紹介記事まで遡っても、何歳・何年生まれという情報には行き当たりませんでした。

誕生日だけを出して年は伏せる——女流プロでは珍しくないスタイルで、これ以上の数字を本人発信から特定するのは難しい、というのが調べ尽くした上での答えです。

「会社の上司が主催する麻雀イベント」という手がかり

ただし、彼女が「学生ではなく社会人」であることははっきりしています。

麻雀を始めたきっかけが「会社の上司であるポテト吉野p主催の麻雀イベント運営に携わったこと」だと本人が語っているためです。会社勤めの中で上司のイベントに関わった、という経緯は、すでに社会に出ている年齢であることを示しています。

さらに、麻雀プロと並行して転職相談・不動産・リフォーム営業の仕事もしていると紹介されています。複数の営業職を兼ねる働き方からも、学生でないことは明らかです。

麻雀歴約2年・2024年プロ入りという時系列

もう一つの手がかりが時系列です。麻雀歴は約2年、プロ入りは2024年。社会人になってから麻雀に出会い、2年ほどでプロ試験を突破した計算になります。

つまり、就職してから麻雀を覚えた社会人——という像までは確定できますが、具体的な数字は本人が出していない以上、ここが射程の限界です。年齢を探してこの記事にたどり着いた方は、もうこれ以上探さなくて大丈夫だと言い切れます。

どうみきの経歴|麻雀イベント運営からプロ雀士へ

きっかけはポテト吉野p主催イベントの運営スタッフ

どうみきのプロ入りは、自分で打ちたくて始めた、という典型とは少し違います。

出発点は、会社の上司ポテト吉野p(協会23期・東海)が主催する麻雀イベントの運営でした。司会進行や運営を担当するうちに麻雀そのものの面白さに気づき、そこから勉強を始めたと本人が明かしています。

ポテト吉野については、普段は冗談めかしつつも「意外と尊敬している」と語っており、麻雀の師匠であり職場の上司でもある特別な存在です。

「東海を盛り上げたい」想いとEX風林火山オーディション決勝進出

転向の動機は「麻雀を通じて東海を盛り立てたい」という想い。参加者を必ず笑顔にして帰すことをモットーに掲げ、人とのつながりを重視して活動しています。

その活動が形になったのが、2025年のEX風林火山「IKUSA」オーディションです。どうみきは協会代表として決勝卓に進出し、篠原冴美・野島渚・浜野太陽らと最後の卓を囲みました。プロ入り翌年で大型オーディションの決勝まで上り詰めた事実は、地方支部の若手として大きな実績です。

イベント運営から始まったキャリアが、わずか数年で全国規模の舞台へつながっています。

ドラム・水泳の素顔と雀魂「どぅーみき」

素顔の趣味も発信されています。小学生の頃から続けているドラム演奏、そして水泳が得意で、海や川に出かけるのが好きだとのこと。

オンライン麻雀「雀魂」では「どぅーみき」のアカウントで活動し、配信や記念大会を通じてファンとの接点を広げています。リアルとオンラインの両方で東海から発信を続ける雀士です。

まとめ:どうみきは愛知発・社会人転向のプロ雀士

どうみきは、誕生日10月22日・愛知県出身、日本プロ麻雀協会23期後期・東海名古屋支部のプロ雀士です。

実年齢は非公開ですが、会社の上司主催のイベント運営からプロ入りした経緯・営業職との兼業から、社会人として麻雀に転向したことは確定しています。

「キョンシー雀士」「倍満女王」の二つ名が示す粘りと高打点で、2025年にはEX風林火山オーディションの決勝卓まで進出しました。東海発の伸び盛りの雀士として、今後の活躍に注目です。

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