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2026年、羽月まりえさんが第26期女流名人のタイトルを獲得しました。
さらにトップ雀士72名が集うMトーナメント2026にも初出場が決定しました。
いま最も勢いのある女流プロの一人です。
愛称は「まりぷぅ」。一方で、年齢や出身大学といった基本プロフィールは意外と知られていません。
この記事では、確認できた一次情報をもとに年齢・出身地・出身大学・経歴をwiki形式で整理しました。
羽月まりえの年齢・生年月日
誕生日は8月3日、1993年生まれで2025年8月に32歳です。年齢は本人がXで明かしています
。
誕生日と年齢の出どころ
根拠は本人のX(@mrp_syk)です。毎年8月3日前後に、お祝い投稿とファンからの祝福が並
びます。ファンが誕生日を把握して動くあたりに、距離の近さがうかがえます。

プロ入りは26歳前後
2019年、最高位戦44期前期生としてプロ入り。
生年から逆算すると、当時26歳前後です。
20代後半でのデビューは、女流プロとして特別早いわけではありません。
雀荘で実戦を積んでからの参入という、順番を踏んだキャリアです。
同期(最高位戦44期前期生)との年齢比較
最高位戦44期前期は、20代前半から30代までと年齢層の幅が広い世代です。
その中で羽月さんは上のほうに位置します。
雀荘での実戦を経てからの参入という入り口も含め、同期とは育ち方が違うプロです。
羽月まりえの出身地と出身大学
出身地は東京都。出身大学は、調べた限り確認できませんでした。
出身地は東京都
最高位戦日本プロ麻雀協会の公式プロフィールに「東京都」と記載があります。
所属する雀荘『麻雀にゃお神田店』も東京・神田。
活動拠点は一貫して関東圏です。
出身大学はどこまで調べても出てこない
出身高校・大学について、たどれる情報源を順に当たりました。
公式プロフィールに学歴の記載はなし。
本人のX、出演したYouTube対局や配信アーカイブ、麻雀メディアのインタビュー記事までさかのぼっても、出身校に触れた発言は見つかりません。
伏せているというより、公の場で一度も語られていない、というのが実際のところです。
学歴を入り口にこの先を探しても、現状これ以上は踏み込めないでしょう。
麻雀は家庭から始まった
学歴はたどれませんが、麻雀との出会いははっきりしています。
父と兄から教わった家族麻雀が原点だと、本人がインタビューで語っています。
早い時期から牌に触れていたことが、のちに雀荘で腕を上げる素地になりました。
プロ入りから女流名人までの経歴
2019年にプロ入りし、2026年に女流名人へ。ここまでの歩みを順に整理します。
客として通い、店員になる
最初は雀荘の一般客でした。
やがて同じ店でアルバイトに採用されます。
接客しながら実戦を重ねるうち、店内イベントにアマチュアゲストとして出るようになりました。
お客さんとの距離の近さは、この時期に培われたものです。

2019年デビュー、2026年に女流名人
2019年、最高位戦日本プロ麻雀協会の44期前期生としてプロ入り。
リーグ戦で実績を積み重ね、たどり着いたのが2026年の第26期女流名人のタイトルです。
女流名人戦は最高位戦が主催する伝統ある女流棋戦で、その頂点に立ったことになります。
Mトーナメント2026に初出場
流名人の獲得は、さらに大きな舞台への切符にもなりました。
2026年6月開幕のMトーナメント2026に、女流名人として初出場。
Mリーガーや各団体のトップを含む72名が集う大会で、全国区の注目を集める立場になっています。
現在は雀荘『麻雀にゃお神田店』の常勤プロとしても、対局・配信・接客の最前線に立ち続けています。
まとめ:羽月まりえのwikiプロフィール総まとめ
誕生日は8月3日、1993年生まれで2025年8月に32歳。
出身地は東京都。
出身大学は、公式・本人発信・メディアのいずれを当たっても確認できませんでした。
雀荘の一般客からアルバイト、アマチュアゲストを経て、2019年に最高位戦44期前期生としてプロ入り。
2026年には第26期女流名人を獲得し、Mトーナメント2026初出場を決めました。
下積みからタイトルホルダーへ。いま最も勢いのある女流プロの一人として、これからの戦いに注目が集まります。


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