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八丈島の女流雀士「ちぼ」松岡千晶が離婚発表|円満離婚と島で歩む新たな日々

八丈島の風景と麻雀牌のイメージイラスト エンタメ

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日本プロ麻雀連盟28期生で、八丈島へ移住した「ちぼ」こと松岡千晶さんが、2026年4月27日にX(@chibooovv)で離婚を報告しました。

元夫は日本プロ麻雀協会所属のノリヒトさん。

結婚からおよそ3年2か月、双方が「円満離婚」と明言し、本人は前向きなコメントを添えています。

本記事では、松岡千晶さんのこれまでの歩み、結婚から離婚までの経緯、そして発表ポストの反響までを整理します。

松岡千晶のプロフィール|八丈島へ渡った異色の女流雀士

松岡千晶さんは1991年1月21日生まれ、東京都大田区出身の女流プロ雀士です。

日本プロ麻雀連盟28期生として2012年4月にプロデビューし、現在はキャリア14年目を迎えています。

愛称は「ちぼ」「ちーぼー」で、ファンや業界関係者からも親しみを込めて呼ばれてきました。

八丈島での畑仕事と釣りの暮らしのイラスト

2022年7月には東京から八丈島へ移住し、釣り・畑仕事・島唐辛子の商品開発などスローライフを発信するスタイルで知られるようになりました。

公式ブログ「麻雀プロの八丈島物語」(chibooop.com)とX(@chibooovv)では、島の自然や日々の暮らしを綴り続けています。

麻雀番組への出演に加え、YouTube「八丈島野生夫婦」など、島での暮らしを軸にしたコンテンツでも親しまれてきました。

女流プロ雀士のなかでも「島へ渡った人」というユニークなポジションを築いており、麻雀ファン以外からも注目される存在です。

結婚から離婚までの3年|2023年2月の入籍と元夫ノリヒト

松岡千晶さんは2023年2月11日に、日本プロ麻雀協会所属のノリヒト(多賀徳仁)さんと結婚しました。

出会いから入籍までの経緯は、本人ブログ「結婚したことについて」(chibooop.com/5059/)でも公開されています。

入籍当時は、麻雀プロ同士のカップルとして業界内外から祝福の声が寄せられました。

2024年には夫婦そろって人気番組「新婚さんいらっしゃい!」に出演し、八丈島の暮らしや夫婦の日常を披露しています。

島での新生活を二人で発信する姿は、ファンからも温かく親しまれていました。

そして2026年4月27日、本人がXで離婚を報告。

結婚生活はおよそ3年2か月という形で、新しいフェーズを迎えることになりました。

本記事では法的・金銭的な事情には踏み込まず、本人と元夫が公にしている範囲のみを整理しています。

「バツがついて深みが増したちぼ」発表ポストと反響

日刊スポーツの報道によると、松岡千晶さんは自身のXで「【ご報告】私事で恐縮ですが、このたび離婚いたしました」と切り出しました。

SNS発表ポストへの温かい反響を表すイラスト

続けて「これからも変わらず、八丈島で暮らしていきます」「バツがついて深みが増したちぼを、よろしくお願いします」と、本人らしいユーモアを交えた前向きな言葉でコメントしています。

元夫のノリヒトさんも同日にXで「離婚をいたしました(円満だぞ!)」と報告し、「配信頑張ります」「お笑いも頑張ります」と今後の活動への意欲を綴りました。

双方が「円満離婚」を明言し、互いの今後の活動にエールを送る形となっており、ネガティブなトーンは見られません。

大手メディアでも日刊スポーツやdメニューニュースなどが即日報道しており、SNS上では幅広く取り上げられました。

ファンからは「ちぼらしいユーモアに救われた」「これからも八丈島の発信を楽しみにしている」という前向きな声が多く集まっています。

麻雀界でも、二人の発表姿勢を温かく見守る空気が広がりました。

まとめ:八丈島で歩み続ける松岡千晶のこれから

松岡千晶さんは離婚後も、八丈島での暮らしを継続することを本人ポストの中で明言しています。

麻雀プロとしてのキャリアと、島での生活発信という二本柱は今後も変わらないと考えられます。

島唐辛子や釣り、畑仕事といった独自のコンテンツは、彼女ならではの強みとして引き続き注目されていくでしょう。

元夫のノリヒトさんも、配信・お笑いと独自の道を進む宣言をしており、それぞれが新しい歩みを始めた形です。

本人らしいユーモアで前を向いた発表は、女流プロ雀士界隈でも好意的に受け止められています。

今後の松岡千晶さんの活動は、X(@chibooovv)と公式ブログ「麻雀プロの八丈島物語」で継続的に追えます。

島の風景とともに歩む彼女の次の一歩を、引き続き見守っていきたいですね。

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